生成AI研修 動画教材 制作・納品のご提案

見て終わらせない。
翌日から業務が変わる、生成AI研修動画。

汎用教材ではなく、貴社の実業務を題材にしたフルカスタマイズ動画をご提供します。直近3社での制作実績とあわせて、提供イメージをご共有します。

3生成AI研修動画の
制作・納品実績
全14最大規模の教材構築
(約210分/NN社)
翌日からAIを活かした
業務へ転換
定着まで納品後も継続伴走
社内に根づくまで
株式会社エヌイチ / Kawaru事業部 │ 2026年7月
01
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はじめに

本日お伝えしたいこと

01 / 12

結論から4点でお伝えします。詳細はSECTION 04以降の実績でご説明します。

1
研修をやって終わりにしない社内に残る教育資産(動画)としてご納品します。
2
直近3社で動画教材を納品BPO・食品メーカー・経営支援と、業種も対象者も異なる3社。
3
すべてフルカスタマイズ汎用教材ではなく、その会社の実業務に合わせて設計。
4
本日は事例をベースにご相談3事例から、貴社への提供イメージをすり合わせさせてください。
02
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ふりかえり

前回のお打ち合わせのまとめ

02 / 12

前回の初回オンライン商談で伺った内容を、こちらの理解として整理しました。認識の相違がありましたらご指摘ください。本日のご提案は、この理解を前提に組み立てています。

背景 ── AI活用・リスキリングは、中期経営計画に位置づけられた全社テーマ 中期経営計画 今年度からAI活用と、それに伴う リスキリングが盛り込まれている 技術戦略部門が推進 数年後を見据えた技術開発を担う 部門として、研修の企画を検討 Copilotの利用率向上 社内で唯一使える生成AIだが 「知っている人だけが触っている」状態
これまでの研修で直面された3つの課題と、動画教材による解決 前回伺った3つの課題 ① 参加率・受講率が上がらない 時間拘束が発生し、現場のスケジュール上、参加しづらい ② 学んでも現場で使えない Python等を学んでも、セキュリティ制約で活用できない ③ フルカスタマイズが進めにくい 前提となる制約情報が揃わず、着手後に手戻りが発生する ご提案 Copilot特化の 研修動画 動画教材が解くこと 好きな時間に、個人単位で受講できる 時間拘束がなくなり、受講率を確保できる 社内で使えるCopilotに絞って学べる 学んだ内容を、翌日そのまま自分の業務で使える 広く浅く、汎用の基礎から始められる 事前の制約確認が最小限で済み、手戻りリスクが小さい
ご要望として承った5点
1
Copilotに特化する社内で唯一使える生成AI。実際に触ってもらえる内容に絞る。
2
広く浅く高度にすると属人化し、横に広がらない。まずは基礎を全員に。
3
Eラーニング形式個人が好きな時間に受講できる形。参加率・受講率を最優先。
4
ゲームを取り入れた研修「そちらの方が社内の受けは良さそう」とのご評価。
5
動画での買い切り納品納品物として残り、以降の費用が発生しない点にご関心。

本ご提案は、この5点をすべて満たす形で構成しています。SECTION 04以降の3事例は、いずれも「その会社の業務に特化した研修動画を制作し、買い切りで納品した」実績です。

貴社の社内環境について伺った内容

Copilotは最もベーシックな構成

Office付属の標準版。アプリ内にCopilotボタンが表示されず、OneDriveからのファイル読み込みは制約付きで可能。モデルは選択可能なことを確認済み。

外部サービスに強い制約

Google系サービスは基本的にブロックされ、ダウンロードリンクは通らない。生成AIも社内指定のもの以外は利用不可の通達あり。

Copilot Studioは導入検討中

全員付与か、希望者のみか、部署単位かは未確定。導入範囲によって研修内容の前提が変わる可能性あり。

NN社様(SECTION 05)は、まったく同じ状況でした。人によってCopilotのボタンが出る/出ない、有料・無料も混在という前提だったため、標準版のみで完結する内容として全14章を設計しています。同じ考え方をそのまま貴社に適用できます。

ご検討スケジュール 1 現在 比較検討中 展示会経由の7〜8社から 説明を受けている段階 2 〜10月 検討完了 下期に入るまでに 導入候補を絞り込み 3 10月頃 試験実施 まずは技術戦略部門内で 試験的に受講 4 〜年末 提案資料の作成 全社展開に向けた 資料を準備 5 12月〜1月 提案書の提出 研修部門へ提案書を提出し、 全社研修としての採用を目指す
導入ルートは2つ ── うち「動画パッケージ」は提案書ルートを待たずに進められます
ルート A

全社研修としての提案書ルート

研修部門へ提案書を提出し、全社研修として採用いただくルート。毎年何名、3〜4年で全国何十名という複数年計画まで描くため、費用規模が大きく、見栄えのする資料が必要になる。

12月〜1月に提案書提出複数年計画
ルート B

動画パッケージを社内ポータルに掲載

動画を買い切りで納品するため、提案書ルートとは別に社内ポータルへ掲載できる。前回、うき様より「そちらの方が現実的な戦略とも思える」とのお話をいただいたルート。

提案書ルートを待たない以降の費用が発生しないスモールスタート可能

ルートBから始め、実績をもってルートAへ。まず技術戦略部門で試験導入し、視聴率・活用状況という実データを持って提案書に臨むことができます。SECTION 05のNN社様も、AI推進室・DX推進室から始めて現場・経営レイヤーへ広げていく形で進行しています。

いただいた懸念と、前回の宿題
いただいた懸念

研修部門が同種の研修を用意している可能性

経営計画で幹部がAIを掲げているため研修部門も同様に動いている可能性が高く、自部門から提案しても同じ初心者向けCopilot研修が用意されていれば、それで終わってしまうことは十分あり得る、とのご指摘。

本日のご提案での差別化:汎用の初心者向け講座ではなく、貴社の実業務を題材にしたフルカスタマイズであること、ゲームを取り入れた楽しく学べる設計であること、そして買い切りで社内資産として残ること。この3点が、一般的なCopilot研修との違いです。

前回の宿題

2件、承っております

① 投影資料の直接メール送付
ダウンロードリンク(特にGoogle系)は貴社環境でブロックされるため、メールに直接添付。容量が大きい場合は分割送付。

② Eラーニング版のサンプル提供
社内でのご検討・比較を進めやすくするためのサンプル。

03
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ご提案

ご提案:貴社専用の生成AI研修動画

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教材づくりにあたって、私たちが必ず守っている3つの設計方針です。

設計方針 01

会社の教育資産にする

一度作れば、全社員がいつでも視聴できる状態に。新入社員・異動者の育成にもそのまま使えます。研修コストを毎回かけ直す必要がありません。

設計方針 02

自社業務で作る

汎用サンプルではなく、貴社の実業務を題材にした演習・プロンプト例を収録。「自分の仕事のどこで使うか」まで落とし込みます。

設計方針 03

苦手な人を置き去りにしない

各章に「AIが苦手な方向けTips」を配置。全社員が対象だからこそ、初心者がつまずかない構成にします。

04
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実績サマリー

実績3社のご紹介

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直近では、BPO・コールセンター(NN社)、食品メーカー(NH社)、経営支援(T社)と、業種も対象者も異なる3社で生成AI研修動画を制作・納品してきました。3社に共通するのは、「動画を作ること」が目的ではなく、「その会社の業務が変わること」を目的に設計している点です。

CASE 01

NN社様

BPO・コールセンター事業

全社員がいつでも視聴できる「社内版・生成AI教習所」を、全14章・約210分の動画教材として構築。

全社員向け全14章/210分Copilot標準版
CASE 02

NH社様

食品メーカー

29名への6時間の実地研修を実施。その研修内容をそのまま動画教材として作り直し、社内へ展開。

29名/6時間実地研修を動画教材化部門横断
CASE 03

T社様

Kawaru Coach → 全社展開

代表者へKawaru Coachを約半年ご導入。AI社員の構築まで到達し、成果を評価いただき全社展開へ。

Kawaru Coach/約6ヶ月Claude活用AI社員構築
観点NN社様NH社様T社様
業種BPO・コールセンター食品メーカー経営支援
対象全社員29名(部門横断)代表者 → 全社員
入り口部門長ヒアリング集合研修(6時間)Kawaru Coach(約6ヶ月)
動画の役割教育資産の構築実地研修の内容を教材化実践知の全社展開
ボリューム全14章/約210分全6章(研修と同一構成)社内向けカスタマイズ版
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CASE 01 / 導入実績

NN社様

BPO・コールセンター事業/全社員向け 生成AI教習所の構築
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全社員がいつでも視聴できる「社内版・生成AI教習所」を、全14章・約210分の動画教材として構築・納品しました。

全144部構成/各10〜15分
約210合計学習時間
全社員初心者〜PC業務者まで
標準版Copilot標準版のみで
完結する内容に設計
背景・ご要望

全社員のきっかけづくり

社内のすべての方が視聴することで、生成AIを活用できるきっかけをつくりたい。

会社の教育資産にしたい

一度きりの研修ではなく、繰り返し活用でき、資産として蓄積される形にしたい。

教習所コンテンツに格納

社内の「教習所」に格納し、いつでも見返せる状態を構築したい。

部門長ヒアリングを起点に、現場業務へ落とし込む 1 各部門長へヒアリング 業務内容と「現場にどう動いて ほしいか」を丁寧に把握 2 現場業務に合わせて設計 その部門の業務がAIでどう変わるかを 全14章に組み込む 3 動画教材として納品 制作した動画を社内教習所へ格納。 全社員が視聴可能な状態に 4 定着まで継続伴走 使い方を継続支援し、 社内に根づくまでコミット
カリキュラム全体像 ── 4部構成・全14章・約210分 第1部 生成AI基礎 全3章 / 45分 第2部 プロンプト 全2章 / 30分 第3部 Copilot実践マスター 全6章 / 90分 第4部 応用編 全3章 / 45分 学習の流れ(尺の比率) 0分 105分 210分 「基礎を知る」→「指示を出せる」→「ツールを使いこなす」→「業務に応用する」の順に積み上げる設計
第1部:生成AI基礎(全3章/45分)
タイトル主な内容
なぜ生成AIを学ぶのか生成AIが注目される理由/データで見る変化(業務時間30〜40%削減)/経営目線・個人目線でのインパクト/業務別活用事例一覧/苦手な方向けTips「AIは超高速のインターンと思えばOK」
生成AIの基礎知識「次に来そうな言葉を予測し続ける技術」の図解/LLMとは・検索エンジンとの違い/得意なこと・苦手なこと/ハルシネーションとは/対策3つのTips(事実確認・根拠を求める・複数ソース確認)
セキュリティについて4大リスク(情報漏洩・著作権侵害・誤情報拡散・プライバシー侵害)/実際の情報漏洩事例/入力してはいけない情報/自社ルールの明文化/判断フローチャート/利用チェックリスト
第2部:プロンプト実践(全2章/30分)
タイトル主な内容
プロンプトエンジニアリングCRISPフレームワーク(Context/Role/Instruction/Style/Parameters)/ノウハウの言語化こそが本質──「型」より「暗黙の前提をAIに伝える」/逆質問テクニック(私に必要な質問をしてください)/実践演習
コンテキストエンジニアリング「AIに与える前提情報」で回答がどう変わるか/自社向けテンプレート(事業・クライアント対応・レポート作成・制約条件)/あり/なし比較演習/「一度作れば使い回せる」
第3部:Copilot実践マスター(全6章/90分)── 標準版のみを前提
タイトル主な内容
Copilot機能 Vol.1音声会話機能(壁打ち・移動中メモ・ハンズフリー)/音声入力ツール/エージェント機能(Designer・Researcher)
Copilot機能 Vol.2アナリスト機能/データ傾向分析・数値比較・可視化/問い合わせデータの時間帯別傾向分析(※実データは入力せずダミーデータで練習)
Copilot機能 Vol.3ノートブック機能(長文作業モード)/報告書・マニュアル作成/Forms連携/月次傾向レポートの構成案作成演習
資料作成 Vol.1標準版での資料作成3ステップ(下書き→コピペ→体裁調整)/文書の下書き・校正/メール下書き/上位版との違いと標準版での代替方法
資料作成 Vol.2長文メールの要約+アクションアイテム抽出/Excel関数支援/データ分析/クライアント報告用の要約作成
資料作成 Vol.3議事録作成4ステップ(メモ→貼り付け→生成→決定事項リスト)/プレゼン資料の構成案作成
第4部:業務活用 応用編(全3章/45分)
タイトル主な内容
応用編 Vol.1コールセンター業務フロー上でAIが活きるポイントのマッピング/応対スクリプト作成/シナリオ演習「他社から乗り換え検討の顧客」
応用編 Vol.2ペルソナ設定による回答改善(「歴10年のベテラン」設定)/クライアント向け月次レポート作成/問題解決ワーク「平均応対時間が長くなっている」
応用編 Vol.3マニュアル作成(構成案→肉付け→レビュー)/FAQチャットボット構築4ステップ/カテゴリ別FAQ整理
この教材の3つの特徴
特徴 01

Copilot標準版に完全対応

上位版は不要。全従業員がすぐに実践できます。上位版が必要な機能には注記を入れ、標準版での代替方法をあわせて案内しています。

特徴 02

業務特化のフルカスタマイズ

コールセンター・BPO業務に即した演習シナリオ。クライアント向けデータ提供・レポート作成の効率化を具体例で扱っています。

特徴 03

AIが苦手な方にもやさしい

全14章それぞれに「苦手な方向けTips」を配置。全社員が対象だからこそ、初心者がつまずかない構成にしています。

独自フレーム:AI活用を「5つの型」に整理
1
業務理解を早めるキャッチアップ
2
考えを整理する検討のたたき台
3
作業を連続処理する集計・報告の自動化
4
会議を行動に変える抜け漏れの少ないToDo化
5
ナレッジ化する再利用できる資産へ

「どのツールを使うか」ではなく「どの業務場面をAIで支援するか」で整理。受講者が自分の業務に置き換えて考えやすくなります。

全社への展開ロードマップ 1 完了 AI推進室・DX推進室 中心に設計・実施 2 完了 現場の方々 への研修を実施 3 設計中 経営レイヤー 取締役・代表取締役・執行役員 4 協議中 人事部門 への研修を協議中
成果

安心して全社展開できる状態に

「社内データ・資料はクラウドにあげない」等の自社セキュリティルールを教材内に明文化。

視聴タイミングを問わない

動画のため、全社員が同一内容を、それぞれのタイミングで学習できる。

追加展開が進行中

経営レイヤー・人事部門への展開を継続協議中。社内での横展開が続いている。

06
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CASE 02 / 導入実績

NH社様

食品メーカー/6時間の実地研修を、そのまま動画教材化して社内展開
06 / 12

29名への6時間の実地研修を実施し、その研修内容をそのまま動画教材として改めて制作。研修当日で終わらせず、社内の誰もが同じ内容を学べる状態にして展開いただきました。

29部門横断で参加
6時間全6章の集合研修
1人1つ実務で使える成果物を作成
全6研修と同一構成で動画教材化
ご提供の流れ ── Kawaru Team による研修の実施から、動画教材の制作・納品まで SERVICE Kawaru Team による 研修の実施 NEXT 動画教材の 作成・構築 DELIVERY 納品・社内展開 社内の誰もが同じ内容を学べる状態へ
研修当日のタイムライン(360分) 第1章・第2章 70分 第3章・第4章 120分 第5章 120分 第6章 50分 導入・AI基礎 目的と前提をそろえる プロンプト・業務分解 ゲームで体感し、活用ポイントを特定 ハンズオン・成果物作成 試作・改善・レビュー・再試行 明日から使える形に レポート・振り返り 0分 180分 360分 講義だけで終わらせず、体験・実践・成果の言語化まで6時間で完結させる設計
カリキュラム:全6章
タイトル狙いワーク・交流
1導入・スタンスづくり研修の目的を理解し、自分ごととして参加する姿勢をつくるリーダーメッセージ/個人ゴールチェックイン/グループ共有
2AI基礎・安全な使い方AIへの印象の違いを共有し、基礎・注意点・人が判断する領域の共通認識をつくるAIへの印象の振り返り/認識差の確認/「任せる・協働する・人が判断する」判断ワーク
3プロンプト・伝え方伝え方で結果が変わることを体感し、よい指示の条件を自分たちで発見するラッキーパズル/画像当てクイズ/プロンプト比較/成功・失敗要因の言語化
4業務分解・AI活用ポイント探し自分の業務のどこにAIを入れられるかを具体化する業務の工程分解/部門横断共有/相互フィードバック
5ハンズオン・成果物作成見つけた活用ポイントを実際に試し、一人1つの実務成果物をつくる個人制作/AI実践/ペアレビュー/再試行
6明日から使える形にする成果物を業務で再利用できる状態にし、次の一歩を明確にする成果物チェック/レポート作成/期日・担当・オーナー設定/代表発表
研修設計の6原則 ── 「AIをきっかけに、挑戦が生まれる職場へ」

参加者が「明日から使える成果物を作り、その内容と期待効果をレポートとして残す」実践型として設計しました。この設計思想は、そのまま動画教材にも引き継いでいます。

1
目的とスタンスから始めるリーダーメッセージで実施理由を共有。個人ゴールを定め、最後に振り返る。
2
答えの前に、まず体験する個人・チームで考え、試す。うまくいった点・いかなかった点を比較する。
3
交流を本編に埋め込む部門横断で、他者の業務と考え方を知る。全体発表は代表者が担当。
4
実在業務を素材にする事前アンケートと代表者ヒアリングを実施し、実際の業務テーマで成果物を作成。
5
短い講義を行動で挟む説明後すぐにワークまたは対話へ。ゲームをプロンプトの本質へ接続する。
6
成果物とアクションで終える使える形まで仕上げ、期待効果と人の判断領域を言語化。期日とオーナーを決定。
本事例の肝 ── 実地でやり切った研修を、そのまま動画教材にする STEP 01 実地研修でやり切る 29名 / 6時間 / 全6章 一人1つの成果物を作成し、 現場で通用する内容かを検証 STEP 02 同じ内容を動画教材に 当日の全6章の構成をそのまま、 動画教材として改めて制作。 ワークの意図も含めて収録 STEP 03 社内へ展開 参加者は同じ内容を復習でき、 不参加の社員にも、研修と同じ 体験をそのまま届けられる 実地でやり切って手応えを確かめた研修を、そのまま教材にする。だから内容の確度が高い。
研修で残したもの

一人1つの成果物

実務で再利用できるプロンプト/定型業務用AIチャット/業務手順とAI活用方法/社内環境で作成可能な簡易ツール など

レポートとネクストアクション

何を、なぜ作ったか/何を改善し、どのような効果を期待するか/次に何を、どの業務で試すか/実施期日とオーナー

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CASE 03 / 導入実績

T社様

Kawaru Coach を代表者へご導入(約6ヶ月)→ その成果を全社向け研修動画へ
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まず代表者お一人に、AIのプロ人材が伴走するKawaru Coachをご導入いただきました。Claudeの使い方から始め、最終的に「自分の分身であるAI社員」を複数構築し、経営判断からナレッジ活用まで実務に組み込むところまで約半年で到達。この成果をご評価いただき、同じ内容を社内向けにカスタマイズして生成AI研修動画としてご納品する全社展開へと進みました。

約6ヶ月Kawaru Coachによる伴走
1名→全社代表者から全社員へ展開
複数体制AI社員を何人も構築
Claude未経験からのレクチャー
背景・ご要望

Claudeを使えるようになりたい

代表者はもともとGemini・ChatGPTを利用されていましたが、Claudeを使いこなしたいというご要望をいただき、AIのプロ人材が伴走するKawaru Coachをご導入いただきました。

ツール習熟では終わらせない

単なる操作の習得ではなく、経営・実務に効く形まで使いこなしたい、というのが本質的なご要望でした。

Kawaru Coach による約6ヶ月の支援ステップ STEP 01 Kawaru Coach 導入 Claudeの習得から支援 STEP 02 AI社員の構築 代表者の思考・判断基準を 反映した「分身」を複数体制で STEP 03 経営参謀AIの構築 経営上の意思決定を支援。 論点整理・選択肢の提示・ リスク検討を担わせる STEP 04 データの資産化 日々のミーティングで発生 する議事録などのナレッジ が、自動で蓄積される 仕組みを構築 STEP 05 資産の活用 蓄積した議事録・ナレッジを 活用し、提案書作成や 社内改善に展開 STEP 06 全社への横展開 成果をご評価いただき、 同じ内容を社内向けに カスタマイズした研修動画を 制作・納品 「AIを使う」から「AIに任せる」へ ── Kawaru Coach による約6ヶ月の到達点
構築したAI社員(例) T社 代表者 思考・判断基準をAIに反映 経営参謀AI 経営判断の論点整理・意思決定支援 ナレッジ蓄積AI 議事録などを自動で資産化 提案・改善AI 蓄積した資産を提案書・社内改善へ
データの資産化から、資産の活用へ 日々のミーティング 議事録・メモが都度発生 自動で蓄積 溜まる仕組みをAIで構築 再利用できる資産に 流れて消えていた情報が蓄積 提案書の作成 社内改善への活用
成果

AIが業務に実装された

「AIを使う」から「AIに任せる」へ。代表者の業務にAI社員が組み込まれた状態を実現。

情報が資産に転換

議事録など、流れて消えていた情報が再利用可能な資産に。

資産が成果に接続

蓄積した資産が、提案書・社内改善という具体的なアウトプットにつながった。

個人から全社へ

Kawaru Coachでの成果をご評価いただき、社内向け研修動画として全社に展開。

この事例が示すこと

Kawaru Coach で経営層お一人に伴走し、成果が出たことを確かめてから全社へ。「実際に成果が出た使い方」がそのまま教材になるため、机上の教材にはなりません。小さく始めて、効果を確認してから広げるという進め方そのものが、この事例の価値です。

08
08
まとめ

3事例から見える、私たちの提供価値

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入り口も対象者も業種も異なる3社ですが、設計思想は共通しています。

1
入り口が違っても、ゴールは同じヒアリング起点/Kawaru Teamの研修起点/Kawaru Coachの伴走起点と手段は異なるが、いずれも「翌日から業務が変わる」を到達点に設計している。
2
汎用教材をつくらない3社とも、実業務・実データ(またはダミー化した実データ)を題材に演習を設計。自分の仕事に接続する。
3
組織開発のナレッジが土台組織コーチング・組織開発の知見があるからこそ、受講者全員が自分ごと化する設計ができる。
4
納品して終わりにしない教材化・継続サポートで、社内に根づくまで伴走する。
09
09
進め方

動画制作・納品のプロセス

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ヒアリングから納品、定着支援までを6ステップで進めます。制作期間中も随時進捗を共有し、方向性のズレがないか確認します。

1 ヒアリング 部門長・キーパーソン 事前アンケート 2 カリキュラム設計 章立て・尺・演習シナリオ のすり合わせ 3 教材制作 スクリプト → スライド → 動画収録・編集 4 初稿提出 中間報告。方向性の ズレがないか確認 5 最終納品 修正反映 → 最終版 視聴環境へアップロード 6 定着支援 継続サポート・ 追加展開のご相談
STEPフェーズ内容貴社にお願いすること
1ヒアリング部門長・キーパーソンへのヒアリング、事前アンケートの実施対象部門のご調整
2カリキュラム設計章立て・尺・演習シナリオの設計とすり合わせ内容のご確認・フィードバック
3教材制作スクリプト作成 → スライド制作 → 動画収録・編集中間確認
4初稿提出中間報告。方向性のズレがないか確認ご確認・フィードバック
5最終納品修正反映 → 最終版を納品視聴環境へのアップロード
6定着支援継続サポート、追加展開のご相談
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事前ご質問

事前にいただいたご質問への回答

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前回のお打ち合わせ後にお寄せいただいた2点について、先に回答いたします。

ご質問 01

ナレーションは実撮りですか、AI音声ですか。

回答

実撮りです。

講師が実際に話して収録します。AI音声は使用しません。

話す間の取り方、強弱、つまずきやすい箇所での補足など、実際の研修で培った伝え方をそのまま教材に載せられるためです。もともと動画制作会社として立ち上がった経緯があり、収録・編集のノウハウとスキームが社内にあります。

ご要望があれば

AI音声での制作も検討可能です

制作本数が多い場合や、更新頻度を高くしたい場合など、AI音声のほうが適するケースもあります。ご希望があればあわせてご相談ください。

標準は実撮りAI音声は要相談
ご質問 02

後日(後年)に追加や修正を行う場合について。

回答

納品後の追加・修正は、別途お見積りとなります。

生成AIの進化に合わせた内容更新や、新しい業務テーマの追加なども承っておりますので、その都度ご相談ください。

ただし、制作期間中の修正は含まれます

納品前に必ず1回、ご確認いただく工程を設けています

初稿をご確認いただき、そこでいただいた修正のご要望や「この動画も追加してほしい」といったご相談は、その工程の中で対応いたします。ご確認をいただいたうえで最終納品となる流れです。

修正対応の範囲 ── どこまでが本件に含まれるか 本件の制作費に含まれる範囲 教材制作 収録・編集 初稿のご確認 必ず1回、実施します 修正・追加の反映 追加動画もこの中で 最終納品 別途お見積りとなる範囲 納品後の追加・修正 後日・後年の内容更新、章の追加、 生成AIの進化に合わせたアップデート等。 その都度ご相談ください。
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お見積り

納品物・スケジュール・ご費用要件確定後に確定

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ご費用 ── 工程ごとの料金体系
工程内容期間ご費用(税抜)備考
01 組織サーベイ・ヒアリング 1ヶ月 30万円 部門長・キーパーソンへのヒアリング、事前アンケートの実施と分析
02 カリキュラムの設計・構築 要相談 50万円(ベース) 章立て・尺・演習シナリオの設計。貴社業務に合わせたフルカスタマイズ
03 動画の撮影・編集 要相談 要相談 目安:完成尺1分あたり1万円。カリキュラムの長さと本数によって変動します
04 修正対応 納品前 制作費に含む 初稿のご確認でいただいた修正・追加は制作費の範囲内。納品後の追加・修正は別途お見積り(SECTION 10)
お見積りの考え方

01・02は固定、03がボリュームに応じて変動します

まず 01 の組織サーベイで対象者と業務を把握し、02 でカリキュラムを確定させます。総尺が決まった段階で 03 のお見積りを確定させる流れです。

試算例

合計90分の動画教材をご希望の場合

組織サーベイ 30万円 + カリキュラム 50万円 + 動画制作 90万円(90分×1万円)= 170万円(税抜)

※あくまで目安です。実際は章構成・撮影本数・編集内容により変動します。

納品物(案)

生成AI研修動画一式

全◯章/各◯分/合計約◯分要件確定後に確定

スライド資料(PDF)

動画内で使用した資料一式。

プロンプト集・テンプレート集

すぐ業務で使える形でお渡しします。

理解度確認シート

(オプション)受講レポートのフォーマットもご用意可能です。

スケジュール(案)
#マイルストーン目安備考
内容・スケジュール確定MTGキックオフ章立て・尺・演習内容を確定
初稿提出(中間報告)納品の約2週間前本期日までにも随時進捗を共有し、方向性のズレがないか確認
最終版提出納品の2日前
最終納品最終版提出から納品まではバッファとして確保
12
12
ネクストステップ

本日ご確認いただきたいこと

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最適な研修動画を設計するために、次の5点を伺えればと思います。

ご確認事項

01

対象者とレベル感

研修の対象者(層・人数)と、現在の生成AI活用レベル。

02

ツール環境・セキュリティ

利用中のAIツール(Copilot/ChatGPT/Gemini/Claude 等)と社内ルール。

03

視聴環境と動画仕様

LMS/社内ポータル/Teams 等の視聴環境と、希望する尺・本数。

04

特に効率化したい具体業務

教材の演習シナリオに、実際の業務を反映させます。

05

ご予算・希望納期

章数・カスタマイズ範囲の設計に反映します。